中古パーツで自作すると安い

中古ゲームPCなんてものがあります。新品で買うよりも安いのが魅力です。しかしその実態は使いものにならないレベルです。中古パソコンの通販サイトを見てください。どの中古パソコンもとても古いパーツで構成されています。グラフィックボードが入っているものなんてほとんどありません。あったとしてもやはり古く、現在のオンラインゲームに耐えうる性能ではありません。つまり中古ゲームPCを買う価値はありません。新品のゲームPCおすすめランキングから選ぶのが正解です。でも自作となるとちょっと話が変わります。自作PCは新品のパーツを買って組み立てるものってイメージがあります。でも実際には中古パーツを買っている人もたくさんいます。秋葉原のパソコンショップに行けば中古パーツがたくさん売っています。高性能な最新世代もあれば、少し前の世代のものもあります。狙い所は少し前の世代です。今ならGTX700シリーズのグラフィックボードが新品で買えます。でも中古ならGTX600シリーズが買えます。GTX700シリーズに比べて性能が劣りますが、GTX660なら今のオンラインゲームも余裕で動かせます。基本無料系のMMORPGやFPSなら最高画質も大丈夫です。だから安く自作PCを組みたいなら中古パーツを取り入れるのがオススメです。でも中古パーツは基本的にジャンク品です。保証がありません。もしも壊れてしまったら自分の責任です。自作して次の日に壊れるかもしれません。そういうリスクを受け入れる覚悟が必要です。でも安さを考えると中古パーツのメリットは十分あります。